ラリアットもどき返し

masadairaが意味の無い事を意味の有るように。たまに胸に刺していきます。カエシ付けておくのでお気を付けて。

面白いのに楽しくないと、楽しいのに面白くないはすごく違う

「啓介くんってイケメンなのに女っ気無いわよね。」

「そうよね。何かそこに萌えるっていうか、惹かれるっていうか何かがあるわよね。」

「わかるわ。でも、あれだけイケメンなら女っ気の1つや2つあっても私はいいと思うのよね。」

「○○なのに△△っていうギャップがいいんじゃない。私ほんとにギャップに弱いのよ。」

「ニンニク料理食べた後はほんと気をつけた方がいいわよ。」

「それゲップよ。」

「いくら強い人でも100回すると死ぬっていうから気をつけなさいよ。」

「それひゃっくりよ。そこに強弱はないわよ。もうそれ関係ないわよ。」

「あー、喋ってたら唇カサカサになってきちゃったわ。」

「そんなときはリップよ。丁度新品があるわ。あなた、そういう細かいところの気配りを体にしてあげることによってもっと可愛くなれると思うわ。せっかく清潔感があって可愛くてトレンドもキャッチできてるんだから。」

「あなた、準備周到で褒め上手。その中で相手を伸ばそうと嫌味なく指摘を加えられている。そんな人物が居るべき場所は……」

「トップよ。」

「違うわ。これを書いている人間はこんなこくだらないことを書きたいんじゃない。そう思うわ。」

「そうよね。ギャップよね。ギャップの話よね。それギャロップよ。私はほのおタイプではないわ。って言いたいのを我慢するわ。」

「そういえば、あなたがこの前たまご持っていたらすぐ孵化したわよね。あれにはビックリしたわ。おっぱい小さいのに母性が強いのかしら。」

「それギャロップよ。隠れ特性ほのおのからだは私には携えられていないわ。そして、ほのおタイプではないわ。それと、たまごを孵化させたことはないわ。千葉県の生物部の高校生ではないわ。あと、おっぱいと母性は比例していないわ。ちなみに、CよりのBは決して小さくないわ。可愛げよ。」

「優衣ちゃんって可愛いのにおもしろいわよね。」

「それは、可愛くておもしろいだけよ。」

「真希ちゃんって可愛くないのにつまらないわよね。」

「それは、可愛くなくてつまらないだけよ。」

「健二くんってあんなにヤンチャなのに野球下手らしいわよ。」

「それは、ヤンチャで野球が下手なだけよ。」

「勇気くんって甲子園で大活躍したのに、爽やかよねり」

「それは、爽やかな人が甲子園で大活躍しただけよ。」

「雄介くんって見た目草食系なのに、いざという時は肉食系らしいわよ。」

「やかましいわよ。」

「哲也くんってブサイクなのに女っ気あるわよね。」

「もうギャップって何よ。」